bowie note

David Bowieをキーワードにあれこれたどってみるノート。

BOWIE「Guitar Magazine 3月号」、「Rhythm & Drums Magazine 4月号」

今日はリットーミュージック。 表紙になったのはGuitarのPrinceのみですが、それぞれ特集が。 まずこちら。 Guitar magazine (ギター・マガジン) 2016年 3月号 [雑誌] 作者: ギター・マガジン編集部 出版社/メーカー: リットーミュージック 発売日: 2016/02/…

Prince「ミュージックマガジン 6月号」

今朝(日本の)、BBCラジオでBowieのPromコンサートを生放送していました。 たぶんまたそのうちアーカイヴが聞けるようになるかと。 www.bbc.co.uk 昨日読み返したレココレのサエキさんの記事の中で強調されていたBowieのソングライティングの面白さが、こう…

BOWIE「レコードコレクターズ 3月号」、「ミュージックマガジン 3月号」

今日はミュージックマガジン社が出している2つの看板雑誌それぞれが表紙&特集でとりあげたBowieとPrince。 もともと「レコードコレクターズ」は「ミュージックマガジン」の別冊として出たので、棲み分けがはっきりしているようで、80年代からBowieはレココ…

BOWIE 「SFマガジン 4月号」

B vs P ということで、一応、同じ出版社の出版物で比較しようとしているのですが、今回は比較できない系。 疎い私には意外だった雑誌で表紙&特集を組まれたBOWIE。 SFマガジン4月号。 SFマガジン 2016年 04 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: …

Prince「rockin' on 7月号」

先日、某書店で見つけたDM。 「あ!Valentine's Day!!」と、すぐ手にとり、日時を確認。 今日、行って来ました。 山本真也さんのBlackstar展。 1月以降に描かれたものばかり、とのことだけど、たくさんの作品。 ほとんどは2013年以降のBowie。 2003年まで…

BOWIE 「rockin' on 2月号」「rockin' on 3月号」

今日はロッキンオン。 ほんとはPrinceも比較したかったけど、ロッキンオンはPrinceを表紙にしなかった!!!(怒) 80年代はあんなに礼賛しておきながら… というわけで、買ってないので、『★』発売前の2月号と急遽追悼号となった3月号を。 80年代のシンプ…

BOWIE「STRANGE DAYS 3月号」「CD Journal 2月号」

というわけで、この半年ほどで出た雑誌、ムックなどのBOWIE特集、Prince特集を読み比べる、というか、整理しよう企画です。 今回は純粋に『★』特集だったこの2冊。 まず、4月で休刊してしまった『STRANGE DAYS 2016年3月号』(1月20日発売)。 ストレンジ・…

DB vs P

「FIVE YEARS」に続くBOWIEの蔵出し音源?BOX、「Who Can I Be Now? 74-76」の詳細が発表されましたね〜。 持ってる人は持ってる…ということで、なかなか微妙なようです。(私も…) Who Can I Be Now? (1974 – 1976) details - David Bowie Latest News ただ…

Till Dawn

爆音映画祭へ再度。 目当ては『Born To Boogie』!!! リンゴ・スター監督のT.Rex映画☆☆☆ Marc Bolan - Born To Boogie Movie Trailer..1973 いつもなんでT.Rexの音はあんなに厚くてキラキラしてて派手なのかな、と、その秘密を探ろうと耳と目を凝らしたの…

They fell to us and stayed...

神戸爆音映画祭に行って来ました! 『地球に落ちて来た男』 そして『Sign 'O' The Times』 前者は1975年7月から撮影されたので、Bowie、28歳の時の作品。 後者は1987年5月から撮影されたので、Prince、28〜29歳の時の作品。 美しき同い年の2人。 どちらのDVD…

Look up here, ”So the tears won’t overflow your heart”

あのニュースを聞いた日からちょうど半年過ぎました。 いなくて寂しい、という感情よりも、「彼が生きていたことが信じられない」というような、急にレノンやエルヴィスみたいな、私にとっては「最初から死んでた人」みたいな感覚になってしまうことが多い。…

sun-licked

今週は訳あって、ボウイ史総復習ウィーク。 というわけで、色々探していると、こんな論文(というよりは研究ノート)を見つけました。 ナボコフと勘違いの賜物 : デビッド・ボウイに捧ぐ メドロック皆尾 麻弥 英文学論集 23, 12-22, 2016-03-15 BAKER(佛教…

JUNE

今月はコツコツしてました。 そもそも「1から順に把握したい」欲求が強いので、クロニクルとかリストとか、作るのが偏狭的に好きなので、時系列、いつ、何が、その時裏では、とか整理したくてしょうがない性分… エクセルで曲目リストをBowieとPrinceと、同…

He Cried Aloud Into The Crowd

雨がよく降るこの星では、 呼吸をしている動物や植物は、ちょっと中の水分が多くなって、ぶよっと滲んでる。 輪郭からこぼれてしまわないように我慢をしているのか。 けっこう泣き虫な私だけど、この半年、とくに4月21日以降は、けっこうカチカチ。 この水…

B & B

戦争がなくても、 人は人の命を奪い続けているので、 いまだにこんな発想しか出てこないのだけれど、 もしも願いが1つ叶うなら、全ての銃の弾を花に変えてください。 ENUFF IS ENUFF IT'S TIME 4 LOVE Prince - Baltimore (feat. Eryn Allen Kane) AT THE CE…

7th JUNE

ファン歴は浅いけれど、BOWIEのお誕生日はBOWIEST仲間と二度お祝いすることができました。 何回も乾杯した。 今年は『★』も出たので、超めでたかった。 二日後のことをまだ知らなかった。 PRINCEは、好きになってまだ半年なので、一度もお祝いしたことがなか…

Baby Loves That Way

雨の日曜。 そろそろ5月が終わってしまう。 昨日ははじめて(そして最後に)リアルタイムで入手したPrinceの『HITnRUN phase2』の日本盤を聴いて興奮(DLではなくCDで聞いて音がいいのはもちろん、なんというか「声」の魅力が凄くて)、さらに岡村ちゃん幸…

MAGAZINES in 2016

久々のナイトウォーキングへ今年はじめて「上着」なしで出かけ、汗かいて戻ってきた。 いつのまにか季節が変わってた。 いつのまにかこんな部屋。 なんなんだよ、2016年。 いつのまにかPRINCEも居なくなって1ヶ月… BOWIEはまあ、2016年1月号あたりは元々「表…

Dawn

GWの最終日、5/8(日)の夜に70分のPrinceの特別番組があるということで、それまでに"For You"から"HITNRUN phase2"までの公式スタジオアルバム39枚(2〜4枚組もあるので枚数でいうと48?)を順に聴いてみよう、と思い立ち、4/30から頑張り、なんとか間に合…

supernatural

“It’s been seven hours and 13 days since you took your love away.” 信じられないけど、数字はそう言ってる。 もう二週間も経つらしい。 2014年のインタビューで「保管庫にはレヴォリューション のアルバムが2、3枚、タイムのアルバムが2枚、ヴァニティ6…

I’m set free to find a new illusion

Brian Enoの新作『The Ship』が出ました。 ブックレットには、EnoがBowieの死去1週間前に交わしたメールの、Bowieの署名「Dawn」にちなんで、「to dawn」という献辞があります。 Enoの音楽は外で聞くのが好きなので、川辺とかでぼんやり聞こうかな。 話題な…

Keep breaking me down down down...

Princeの追悼なんて、ほんとにしたくない。 Bowieはそれでも『★』を完成させ、発表してから旅立ったのだから、彼も私たちも幸せなのかもしれない。 あんなのあったら、誰も彼の死と、死への覚悟を疑えなかった。 受け入れるしかなかった。 でも、Princeは? …

NOTHING COMPARES 2 YOU

拝啓 神様 いつも御世話になっております。 でもこれだけはナシです。 それとも13日(あるいは15日)と7時間後には復活させて頂けるのでしょうか? 紫のイースター祭、準備してていいですか? 一滴も涙が出ないんです。 悲しくないんです。 信じられないんで…

Spent some nights and mornings in old Kyoto

4月病(張り切ってる人を見て元気をなくす病)などのせいでちょっと空きました。 先日、広島へ行ってきました。 マイラブ岡村ちゃんのライブで。 広島市内をウロウロするのは初めてで、二日間、路面電車に乗ったり歩いたり休んだり、色々動きました。天気も…

It's too late to be late again

ユリイカボウイ特集、読みました。 ユリイカ 2016年4月号 特集=デヴィッド・ボウイ 作者: 高橋靖子,山本寛斎,上條淳士 出版社/メーカー: 青土社 発売日: 2016/03/28 メディア: ムック この商品を含むブログを見る ストレートにも、ひねくれつつも、みなさん…

A WORLD ALONE

必要に迫られて黒いワイドパンツを買ったので、どうせならBrits AwardのLordeのコスプレ(Thin White Dukeのコスプレのコスプレ)をしたいな〜と、黒いジレ(ベスト)を探しており、なんとなく入手できそうになってきたので、久しぶりにそのパフォーマンスを…

1968/1987

先日、著者のお一人からこの本を頂きました。 融解と再創造の世界秩序 (相関地域研究) 作者: 村上勇介,帯谷知可 出版社/メーカー: 青弓社 発売日: 2016/03/18 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 社会主義時代のチェコスロバキアにおけるロックの…

Lust For Life

きのうはたくさん書きたいことあった気がするのに眠くて寝たら、忘れた。 反省。 ボウイ関連のこと、そんな感じで書き逃し続けてるので、今日は大したことないけど、活きの良い?ヤツを書いておきます。 まあ、古い話だけど、今日気づいたこと。 90年代ミニ…

Black's got respect, and white's got his soul train

朝から大失敗発覚!!!! ほんと自分が一番信用ならない。 はい。 タイミングがなかなか合わなかったので遅くなってしまったけど、きのう心斎橋の追悼ストア(この名前、なんとかならないのか…)に行ってきました。 一応書き込む。 先日、渋谷のHMV BOOKSで…

You Can Call Me Jimmy

帰りが遅い日、風邪の日が続き、2週間ほどナイト・ウォーキング/夜散歩に出られませんでした。 そしたらなんか心配になってくるんですよね。 あの角は、あの空は、あの電信柱は元気かな?って。 私はいつのまにか散歩しながらマーキングしてたようで、なわ…