bowie note

David Bowieをキーワードにあれこれたどってみるノート。

2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧

1977年 Part2.

最近はパンク、The Clash、Joe Strummerばかり聞いています。 私の90年代&ゼロ年代はポストパンク・リヴァイヴァルの煽りを相当受けていたので、パンクのことは「そういうものがあったらしい」、でも「その後の方が面白い」と思いこんでおりました。 ま、面…

All The Young...

先日、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』の話で、Bob Dylanの先輩、Dave Van Ronkについて言及しましたが、Dylanが憧れた人、といえばまず名前があがるのがWoody Guthrie (1912-1967)。 このWoodyに憧れ、一時期、自分も「Woody」と名乗ってバンド活動…

SONG FOR BOB DYLAN

コーエン兄弟の新作『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』を観に行ったところ、予想外にグッときて、一瞬一瞬を噛みしめながら楽しみました。 オスカー・アイザックが美声披露!映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』本編映像 ... 19…

50TH

今日はDavid Bowieが初めてプロとしてレコードを出してから50年目の日!らしいです。 とはいえ、「Bowie」以前、まだDavie Jonesだったころの話なので、Officialではスルーされてるっぽいのですが、ファンサイトではばっちり↓ Happy 50th Anniversary as a r…

「スーパー・バナリズムと無垢なセールスマン」デヴィッド・ボウイ(小林 等 訳):『InterCommunication』1998 Autumn No.26(pp.140-153)

前回に引き続き、Bowie関連の書籍を読む、シリーズ。 今回は数年前に別記事が読みたくて古本で買った、NTT出版が出していた雑誌『InterCommunication』にたまたま掲載されていたBowie本人による記事を。 これは美術作家のジェフ・クーンズ(Jeff Koons, 1955…