bowie note

David Bowieをキーワードにあれこれたどってみるノート。

ROCK'N' ROLL 80S

ギラギラ日差しを浴びながらバイクで走っていると、ついプリンセスプリンセスの「世界で一番暑い夏」を口ずさみ、おいおい、世界一とか言ってたけど、あの頃(87 年?89年?)こんなに暑くなかったし!!苦笑

って、しょうもないことで自嘲する夏。それが2018HOT SUMMER。

 

最近は暫く離れ気味?だった日本の音楽を掘ったりしてて、というか、ついにカーネーションの素晴らしさに目覚めたり、ですが、半年前に開催されて行きたくて行けなかった細馬さんのボウイレクチャーが文字になってて、まだ前半だけだけど、面白くてわくわく。

 

modernfart.jp

 

ボウイの詩を「書かれたテキスト」としてのみ読むだけでは完全な片手落ちだと思っているけれど、歌詞であること、あの声で発音され、身体の動きも伴っていて、それを目と耳で我々は受容していること、というのをちゃんと踏まえて論じてるのって細馬さんくらいしか見あたらない。後半も楽しみ。

 

とはいえ、やはり細馬さんも我々も、分析できる対象は「映像」のみ、今となっては。

もちろん当時の映像以外の記録や証言もあるけれど、やはり片手落ちだな、と思ってしまうのは、私が6月に岡村ちゃんのライブを最前列ど真ん中で体験してしまったから。あれは聴覚・視覚って区分すら超えたものだったので、どうやっていま自分の記憶に残ってるのか、本当に謎。はっきりと覚えている「絵」が全然ない…「時間」がない。

視覚障害の人の記憶ってどうなってるんだろう?って思ったこともあったけど、今ならけっこう想像がつく。アレなんだ。混沌としたあの感じだ。

しかし他人とも共有不可能なので、アレを論じることはきっと無理なんだろうな。

 

 

ところでMOJO(右下)を買って、

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この特集ってことは…って思っていたら、ちゃんと今年も箱が出るようで!

詳細はちゃんと見てないけど80sが無視されなくて良かった!!!!!!

 

 

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