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bowie note

David Bowieをキーワードにあれこれたどってみるノート。

MYAGE WILDLIFE

例のNO PLANプラバンは無事にピアスになりました。

 

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さてゴールデンウィーク

というのをさておいても、2017年の私は「特別」が日常化している!!

と、最近強く思っております。

 

ローカルに生きている!!!!!

 

新喜劇、アキにハマッてから、あまりに通い易い環境にいるため、月3回くらいは観に行っている計算に。

正直言うと、1回1回の自分の満足度、あるいはお腹いっぱい度っていうのは、私の愛する岡村ちゃんの渾身のライブ1回には全然及ばないのだけど岡村ちゃん毎週見続けるって、濃すぎる)、そもそも比較するようなもんでもないし、むしろ週1で見たくなるような週末お楽しみ感というか、日常の中で「あ!明日アキだ!」という感じのうれしさ。

平坦なこの街を生きる我らの糧。劇場。

 

ただ、「お笑い」を観に行ってて「う〜〜〜ん」となるのは、たまに「籠池」や「金正恩」、「爆買い中国人」がネタにされて笑いになっているとき。

こういうときの「劇場」ってほんと観客を個人ではなく、笑いによって同意を形成した一つの「集団」にするんだなあ…と。私が一人こっそり「それ、笑えない」と思ってても、ウケている観客を形成する一人になっているので。

ローカルで小さな箱の中だけど、なにか一つの「共通意識」があるように見えてしまう場。はみ出しものを笑う、そういうネタは辛いなあ。こんな風に新喜劇やお笑いのことを小難しく考えてしまう私は、あの私の嫌いなツッコミ「まじめか!」を食らうだけなのだろうな…

 

などなど小さな場所であれこれ思ってるわけですが、先日は職場から走って3分の場所にThundercatが来てくれました!!!

すんごかった。なんなんだほんと。

聞いてると世界がぐわ〜〜っと広がる。


Thundercat Live at The BBC 6 Music Festival 2017

 

 

まあともかくは、明日も花月行くし、来週も行くし、来週は岡村ちゃんも行くし、その後はちょっと旅行も行くし、楽しいことがこんなに待ち受けてて、大丈夫なのかな。という感じのWILD LIFE。

 


David Bowie - Teenage Wildlife live Birmingham 13.12.1995