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bowie note

David Bowieをキーワードにあれこれたどってみるノート。

This Way or No Way You Know, I'll be Free

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7日たった今日、ニューオリンズでArcade FireがJazz Funeralを開催。

nme-jp.com

 

ぐっとくる。

こんなパレード、Bowieもめちゃくちゃ嬉しいだろうなあ〜〜〜〜。

哀より愛ばっかじゃないか!!!

私も歩きたい。

人生ってパレード。

Princeの『Parade』も楽しい「Christopher Tracy's Parade」で始まるけれど、最後Christopherの死を嘆く「Someties It Snows in April」で終わる。

繋がってる。何もかも。

 

とか考えてて思い出したのはミヒャエル・エンデの『鏡の中の鏡』の一編。

サーカスのような格好と荷物の人々が歩いている。

世界をひとつに結びつける言葉を失い、芝居ができなくなった彼等は、自分たち隊列の軌跡によって地球の表面にその言葉を書いている。

そんな言葉はホントにあるのかないのか、犬は吠えるがキャラバンはすすむ。

 

 

今日の夕方、FM COCOLOちわきまゆみさんの番組でBowie特集が組まれており、最後の方だけ聞いてたところ、最後に紹介されたリスナーメッセージが「そうそう!」というものでした。

「I Can't Give Everything Away」は否定形だけれど、歌詞に「Saying no but meaning yes」とあるということは…という指摘。

yesとnoも、生と死も、同じものの別の顔。

 

 

パレード。

 

そしてついに1年ほど沈黙していたBowie師匠が動きました。

招集かかった!

 

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