bowie note

David Bowieをキーワードにあれこれたどってみるノート。

Jump They Say

さあて2016。

★まであと一週間 !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

某所では既に音源が全部漏れてしまったらしいですが、私はLazarusすらDLせず(Youtubeで1回聞いたけど)我慢しているので、ノープロブレム。

今日はコレも我慢しようかと思ってた「Rock'n' On」は買ってしまいましたが。

 

ほんとみんな期待を煽ってくれる〜〜〜 !!!!!!!!!!!!!!!

これはもう1/8以降は★一色になりそうなので、今のうちにこのPrince熱にうかされ続けておこう。なんて計画的に考えてるわけでもなく、相変わらずのPrince沼。

やっぱり黄金時代というか、みんながよく知ってるあたり、「1999」〜「Sign "O" The Times」のあたりはすっばらしくて、ついまず再生してしまうけど、近作もすごいし、1999以前もすごい好き。とくに「Dirty Mind」と「Controversy」という80年代幕開け2枚は、No Waveとかと並べて聞いてみたい。

超多作なPrinceの公式アルバムは単純に「入手しにくい」という理由でまだ手に入っていない90年代後半〜2000年代前半は聞いてないけれど、90年代前半もちゃんと聞いて楽しんでいるのですが、今日、久しぶりにランダム再生で流れた『Black Tie, White Noise』にこれまで感じてた苦手感がなくなって、「新鮮」に思えてることに気づきました !!!!!!

 


David Bowie - Jump They Say

(余談:いま気づいたけど、Hey! Say! JUMPってこの曲から来てんのかな)

 

これ、絶対Prince聞いてる効能だと思う。

37年間、常に作品を届け続けてくれてるPrince。どれを聞いてもPrinceなんだけど、その時々で違う。70年代の終わりから2016年までずっと変化しながら魔法、続いてる。

なんなんでしょうねー、時代の音って。

「新しさ」がどんどん「古さ」に変わってく「音楽」。

と、色々考えていると、私は「なつかしい」にまったく価値を置いてないことに気づきました。少なくとも音楽においては、「なつかしい」ものには興味がない。

もしかすると誰かが音楽を聴いて「なつかしい!」って言うときのそれは、「新鮮!」ていう意味かもしれないけれど。

いやあ、しかし90年代の音は90年代には全然好きじゃなかったけど、ここにきて「新鮮」に思えてきてほんと嬉しい。とくにブラタイとかはシンセ音が嫌だったんですが、Princeが多用する「プリセット音」のクールさに慣れてきたからだと思う。

 

人間、年を経るにつれ、固くなってくというイメージだったけど、音楽に関しては、少なくとも私は、食わず嫌いがなくなってどんどん好きなモノが増えてく。

R&Bなんて、「リア充」や「スクールカースト上位者」しか聞いてはいけないんじゃないかと、ビクビクしてたけど、だいぶ近しい存在になってきたし。

年をとるのもいいもんですね、Bowie先輩。

 

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