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bowie note

David Bowieをキーワードにあれこれたどってみるノート。

I will be King

9月の大阪文学フリマに参加していた岩井さんのBowie論集大成を入手。 当日は用があって私は行けなかったのですが、大人気だったようで何より。 とにかく情報量が異常。私のボウイ道などまだ3年未満なので、まったく比較にならない量の文献を背景に「考察」…

シンコーミュージック・ミュージックマガジン・青土社・河出書房

KAWADE夢ムックの『プリンス 紫の王国』が昨日発売になり、イッキ読み。 編集は現代思想の巻末で痛快なディスコグラフィーを書いてくれた松村正人さん(と三田格氏)。4冊めのPrince特集本として、他を考慮せざる得なかった辛さはありそうな感じだったけど…

Prince「ギターマガジン 7月号」「ベースマガジン 7月号」、「JAPAN JAZZ vol.71」

いやあ… Prince特集の『現代思想臨時増刊号』が素晴らしかったので、その書評的なものを書きたくて始めたBowieとPrinceの追悼特集本の再読。なかなかたどり着かない〜〜〜 なぜこう1つのことをしたいだけなのに、マイナス地点から開始するのか… 「自分で順に…

BOWIE「Guitar Magazine 3月号」、「Rhythm & Drums Magazine 4月号」

今日はリットーミュージック。 表紙になったのはGuitarのPrinceのみですが、それぞれ特集が。 まずこちら。 Guitar magazine (ギター・マガジン) 2016年 3月号 [雑誌] 作者: ギター・マガジン編集部 出版社/メーカー: リットーミュージック 発売日: 2016/02/…

Prince「ミュージックマガジン 6月号」

今朝(日本の)、BBCラジオでBowieのPromコンサートを生放送していました。 たぶんまたそのうちアーカイヴが聞けるようになるかと。 www.bbc.co.uk 昨日読み返したレココレのサエキさんの記事の中で強調されていたBowieのソングライティングの面白さが、こう…

BOWIE「レコードコレクターズ 3月号」、「ミュージックマガジン 3月号」

今日はミュージックマガジン社が出している2つの看板雑誌それぞれが表紙&特集でとりあげたBowieとPrince。 もともと「レコードコレクターズ」は「ミュージックマガジン」の別冊として出たので、棲み分けがはっきりしているようで、80年代からBowieはレココ…

BOWIE 「SFマガジン 4月号」

B vs P ということで、一応、同じ出版社の出版物で比較しようとしているのですが、今回は比較できない系。 疎い私には意外だった雑誌で表紙&特集を組まれたBOWIE。 SFマガジン4月号。 SFマガジン 2016年 04 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: …

Prince「rockin' on 7月号」

先日、某書店で見つけたDM。 「あ!Valentine's Day!!」と、すぐ手にとり、日時を確認。 今日、行って来ました。 山本真也さんのBlackstar展。 1月以降に描かれたものばかり、とのことだけど、たくさんの作品。 ほとんどは2013年以降のBowie。 2003年まで…

BOWIE 「rockin' on 2月号」「rockin' on 3月号」

今日はロッキンオン。 ほんとはPrinceも比較したかったけど、ロッキンオンはPrinceを表紙にしなかった!!!(怒) 80年代はあんなに礼賛しておきながら… というわけで、買ってないので、『★』発売前の2月号と急遽追悼号となった3月号を。 80年代のシンプ…

BOWIE「STRANGE DAYS 3月号」「CD Journal 2月号」

というわけで、この半年ほどで出た雑誌、ムックなどのBOWIE特集、Prince特集を読み比べる、というか、整理しよう企画です。 今回は純粋に『★』特集だったこの2冊。 まず、4月で休刊してしまった『STRANGE DAYS 2016年3月号』(1月20日発売)。 ストレンジ・…

DB vs P

「FIVE YEARS」に続くBOWIEの蔵出し音源?BOX、「Who Can I Be Now? 74-76」の詳細が発表されましたね〜。 持ってる人は持ってる…ということで、なかなか微妙なようです。(私も…) Who Can I Be Now? (1974 – 1976) details - David Bowie Latest News ただ…

MAGAZINES in 2016

久々のナイトウォーキングへ今年はじめて「上着」なしで出かけ、汗かいて戻ってきた。 いつのまにか季節が変わってた。 いつのまにかこんな部屋。 なんなんだよ、2016年。 いつのまにかPRINCEも居なくなって1ヶ月… BOWIEはまあ、2016年1月号あたりは元々「表…

『rockin' on』1983年11月号

なるべくBook Offの音楽雑誌のコーナーには立ち寄ることにしているのだけど、先週もまたなかなかの掘り出しものを得てほくほく。 200円! というわけで、久々に「ボウイ本・雑誌」を読むってカテゴリーで書こうと思ったのですが、内容もさりとて、ロッキンオ…

『ローリングストーン日本版 特別付録:デヴィッド・ボウイINTERVIEW BOOK』2008年6月号(No.15)

友人がボウイのスパンコールお面をくれたので、ボウイ展Tシャツ着て, ボウイonボウイに。 このお面のシリーズのラインナップ、他はマイケル・ジャクソンだけらしく、ああ、お面に選ばれるべき人物…笑 と、頷きました。 さてさて。ここのところ京都みなみ会館…

「スーパー・バナリズムと無垢なセールスマン」デヴィッド・ボウイ(小林 等 訳):『InterCommunication』1998 Autumn No.26(pp.140-153)

前回に引き続き、Bowie関連の書籍を読む、シリーズ。 今回は数年前に別記事が読みたくて古本で買った、NTT出版が出していた雑誌『InterCommunication』にたまたま掲載されていたBowie本人による記事を。 これは美術作家のジェフ・クーンズ(Jeff Koons, 1955…

STUDIO VOICE 「特集 グラム降臨 ボウイとVelvet Years」1998年12月号

1ヶ月以上放置してました! が、その間、忙しくて疲れた時に聞くBowieの声はなんて優しくて心地よいのだろう…と何度も救われました。あとお顔を見たら妙に気持ちが和む。 ホントありがとう、Bowie!! で、前からやろうと思っていたBowieの載ってる雑誌や書…