bowie note

David Bowieをキーワードにあれこれたどってみるノート。

Bolan☆ミ

B & B 今日、9月16日はMarc Bolanの40回目の命日だそうで、もうすぐ、9月30日は70回目の誕生日なのだそうで、祭りしてます。 最後のアルバム、ちゃんと聞いてなかったので、ネットで聞いてるけど、良いなあ、これ…と注文したり。祭り。 T. Rex - Dandy In Th…

Guiding Star with NO PLAN

嗚呼、ついに8月は何も書けずに終わってました。 夏が終わってました。 私、夏の間自分の仕事全然できなかったわ〜人の手伝いとかばっかりで…って友に言ったら、仕事ってそういうもんなんちゃう? そうかも。 私の人生においても格別にキャラの濃い登場人物…

Erinnerungsräume

アライダ・アスマン著『想起の空間〜文化的記憶の形態と変遷』を読みました。 想起の空間―文化的記憶の形態と変遷 作者: アライダ・アスマン,安川晴基 出版社/メーカー: 水声社 発売日: 2007/11 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 33回 この商品を含むブ…

ZIGGAY

関東では去年から色んな場所で上映されていたのに、関西はなっかなかだった『ジギー・スターダスト』がようやく京都から公開開始。 しかもミック・ロック写真展会場とぼちぼち近いので、上映前に寄って来ました。 平日夕方。誰もいなくてじっっっくり見られ…

ROCK! SHOT!

京都水無月ボウイ祭り goes on。 ミック・ロックのドキュメンタリー『SHOT!』は京都が先行公開中。 17日、初日の志磨さんゲストのトークイベント回に行きました。 公式レポートはこちらに。 kyoto-antenna.com ミック本人による自伝というような作りなので…

BOWIE in JUNE

もう6月。 Princeも59歳か〜〜〜 さて今月の京都はBOWIE 祭りです。 ★ デヴィッド・ボウイ写真展プレビュー 《DAVID BOWIE by MICK ROCK》5月31日(水)~6月13日(火) 3階=特設会場、1階・2階=ウィンドー 伊勢丹の「this is japan.」っていうダサいコピーは無…

GENJITU KARA SHIME DASARE

月曜にチェコから帰ってきました。 ふらっと立ち寄ったVltava川の船上フリマのレコード屋では、二列あるレコード箱、両方ボウイを前に出してました。 チェックするとBowieはドイツ版"Heroes"とオランダ盤"Aladdin Sane"、そして?(失念)盤"Tonight"の3枚…

David Bowie byl v Praze.

GWも終わったところですが、私のイベントラッシュはむしろ始まってます。 新喜劇の特別公演も行き、そして昨日は岡村ちゃんのライブへ行って来ました。 正直、最近は普段、岡村ちゃんの音楽を聞いたりしてないんですが(もはや脳内で完全再生可能なので、わ…

MYAGE WILDLIFE

例のNO PLANプラバンは無事にピアスになりました。 さてゴールデンウィーク。 というのをさておいても、2017年の私は「特別」が日常化している!! と、最近強く思っております。 ローカルに生きている!!!!! 新喜劇、アキにハマッてから、あまりに通い…

WRECKA STOW DAY

0422のレコード・ストア・デイ、去年はたまたま入ったレコード屋で開催中だったものの、イベントには興味のない客として全然別モノ買ったりしてましたが、今年はBOWIEファン的には「これは!」という関連ものが3つも。 (Princeも出たけど、12inc.の再発ば…

LIFE IS JUST A PARTY

Prince様 How R U? 受け入れがたきニュースの後、1年経って、泣いたこともあるけど、それは悲しいとかじゃなくてあなたの音楽とパフォーマンスの素晴らしさに圧倒された時でした。 人生はパーティーみたいに終わりと始まりがあるけれど、大事なのは集まっ…

Choose LIFE

20年一昔。 10年前のものはダサイけど、20年前のものはかっこいい。 1996年に公開された映画『Trainspotting』(原作は1993年刊行)の中で、イギー・ポップファンの主人公達は、女の子たちには「そのジギー・ポップとかいう人はまだ生きているのか?」と聞か…

is

"David Bowie is"展が終わりました。 けっきょく行けたのは初日1/8と2月頭の2回(カフェは3回)のみ。 今日はお見送りしたい人が多かったのか、大混雑で、けっきょく会場側が、21時閉館の予定が2時間以上延長してくれたようです。 ボウイ展が日本開催にな…

TO HEAR THE GUITAR

久々に書きます。 年度末、超忙しくて。 まあこの忙しさの半分は新喜劇アキにハマッてることが原因でした。 が、先週、また東京へ行って以降、かなりBOWIE熱高いです。 今回はBOWIE IS展には行かなかったのに。 ただし原宿DEPTで開催中だったMick Rock写真展…

DAVID BOWIE WAS.

ちょっと間が空きました。 が、先週はBOWIE WEEKでした。 まず1/31のDonny McCaslinらのトークショーへ。 なんか申し訳ないくらいBowieについての質問が多かったのですが、全然気持ち良く答えてくれるDonny、ナイスガイ。 『★』の後に作った今回のアルバム『…

What Can I Be Now?

一週間経ったけど、ほんとに私はBOWIE IS展に行ったのだろうか…と怪しくなるほど、遠いことのよう。 他の方々の細かいレポを聞くと益々。 とりあえず次に行くまでに予習も、だけど、Bowieへの向き合い方など、心の整理が必要だ…、と、買ってあった野中モモさ…

THE NEXT DAY

2017年1月10日。 あの日から地球が太陽の周りを一周。 とはいえ、私がその知らせを知ったのは「一年前の明日」なので、今日は何て思っていいかよく分からない感じです。 1/8に放送されたWOWOWのドキュメンタリーをやっと見ました。 こちらはそのダイジェスト…

My 8th January 2017

DAVID BOWIE IS展、初日、行って来ました。 よくばって、ナム・ジュン・パイク展を見てから、と思っていたので、12~14時入場チケットを持っていたので、13時を目指して会場へ。 しかし向かう途中でネットを見てると、どうもすでに開場1時間後には限定アナロ…

LAST?

内覧会の様子が昨日今日とTwitterなどで出回ってきて、まあもちろん「関係者」というか、「業界人」ばかりなので、その分考慮して感想を受け止めるとしても、みんなホント満喫してる感じを出してて、ドキドキ…… もうここのとこ毎日「DAVID BOWIE IS展」に行…

REFLECTION

2017年がはじまって3日目。 元旦が発売日だったBrian Enoの新譜「Reflection」が昨日届き、 今朝、明るい日差しの中、聞いておりました。 www.indienative.com (カレンダーは販促グッズだったようで、一緒に送られて来ました) なんていうか、いったんリセ…

2016 IS...

去年の年越しは一人部屋でPrinceのDVD見てたんですが、今年はどうしようか、まだ悩みながらのもうあと3時間。 天変地異の2016があと3時間で「去年」に!!!! 2016がWASになる前に、ISのうちに、2016をいっぱい刻んでおこう。 今年出た「黒い」アルバムた…

BOWIE CALLENDER 2016-2017

今月から怒濤の日本語ボウイ本ラッシュ!!! まとめました。他のイベントも。 *12/17編集済 〈12月〉 12/15KAWADE 夢ムック「デヴィッド・ボウイ 増補新版」¥1,404 12/15e-MOOK DAVID BOWIE is Official Fan Book ¥1,94412/17『デヴィッド・ボウイ インタ…

Let's dance for fear

ちょっと間があきました。 先週の金曜はちょっと足を伸ばし、彦根の半月舎さん(普段は古本屋?カフェ?)で行われた「かえるの学校」へ行って来ました。 テーマは「デヴィッド・ボウイ 潜れって言え!」。 講師は細馬宏通さん。 そう、何度かここで言及して…

DAVID BOWIE is ★

3年目のBowie記念日です。 ainocorrida.hatenablog.com 今見ても、何度見ても心がざわつく。 TV Commercial - Louis Vuitton - L'Invitation au Voyage - Featuring David Bowie & Arizona Muse 『The Next Day』に関しても、このVer.が聞けるExtra版の方が…

If Vorticists wrote Rock Music...

だんだん近づいてきたBOWIE IS展。 公式サイトではちょこちょことコラムなどが更新されています。 今日はBowieの美術コレクションの話。先日のSotherbyのオークションでは予想を遙かに超える金額で落札されていったらしいです。 davidbowieis.jp ボヤボヤし…

AMERICA

数日間で色んなことがあって、世紀が変わったな…という感じがひしひし。 まさかトランプはならんやろう、と思っていたけれど、開票始まって昼ぐらいに「これはもしや…??」って思い出してからは、二つの世界を想定して、ヒラリー大統領になって、今「自分の…

CAN I SEE LIFE ON MARS ?

「ねー、お母さん、どこ行ったの〜?」 「お母さんはね、夜空のお星様になったんだよ(涙を堪えて)」 ってヤツ、予想外に信じていた私は、「天文台一般公開」のポスターに食いついてしまいました。 宇宙の闇に目を凝らせば、BOWIE★、PRINCE★、千代の富士★が…

ARTIFICIAL CAGE

桂離宮はあまり先入観や予習もなく、ミーハー心で行ってみたのですが、そうして良かった。 と、井上章一の『つくられた桂離宮神話』(1986)を読み終わってつくづく思ってるところです。 つくられた桂離宮神話 (講談社学術文庫) 作者: 井上章一 出版社/メーカ…

MOSS GARDEN

遠くからBOWIE仲間が京都を訪れました。 BOWIEの足跡は世界各地にあるけれど、京都(とベルリン)のBOWIEを特別なものと感じるファンは多いのかも。きっとBOWIEにとって、特別な町だっただろうから。 というわけで私も便乗して、近いのに一度も行ったことの…

CUCURRUCUCU...

クラシック育ちのため(?)、演歌とブラックミュージックは「全部同じに聞こえる」という耳の持ち主だった小学生時代を経て、まずはTMやパーフリで「汗かかなそう」な音楽にも耳を拡げ、いろいろひねくれたところを経て、ようやくBowieで「ロック」に開眼し…

I will be King

9月の大阪文学フリマに参加していた岩井さんのBowie論集大成を入手。 当日は用があって私は行けなかったのですが、大人気だったようで何より。 とにかく情報量が異常。私のボウイ道などまだ3年未満なので、まったく比較にならない量の文献を背景に「考察」…

When I Met You

ポイントやクーポンを最大限利用しまくりながら、『Who Can I Be Now?』ボックスを予約しつつ、ついに私も「箱ばっかり買ってる」人間になったか〜〜…と、箱地獄をひしひしと感じる2016初秋。 『ボウイトレジャー』の黒いページに付く自分の指の脂に落ち込…

All Is Pretty

以前、『戦メリ』を上映したカフェを畳むと言うので、それなら店主の一番好きな映画である、『バスキア』を見ようよ、と提案。 お店にはいつもバスキアの黄色いポスターが貼ってあったのでした。 (すぐフライヤーとか作ってしまう「ごっこ」好き。「BASQUIA…

シンコーミュージック・ミュージックマガジン・青土社・河出書房

KAWADE夢ムックの『プリンス 紫の王国』が昨日発売になり、イッキ読み。 編集は現代思想の巻末で痛快なディスコグラフィーを書いてくれた松村正人さん(と三田格氏)。4冊めのPrince特集本として、他を考慮せざる得なかった辛さはありそうな感じだったけど…

TIMES ARE CHANGING

かねてからNHK FMの「今日は一日〜三昧」と「しりすぎてるうた」にはBowieを取り上げていただいたく、リクエストメールなど送っていたのだけど、予想外なことに、先にPrinceが後者で取り上げられました。 確かにBowieの「しりすぎてるうた」って何なんだろう…

SIGN 'O' THE ★s

お盆も終わり。 初盆で帰ってきてくれていた★たちを、よほど私は帰したくなかったのか、天国へ帰る魂を照らす京都の五山の送り火が大雨に見舞われたようです。珍しい。 中止にはならなかったものの、ほとんど見えなかったらしい。 さて、特集紙を読み直す、…

Prince「ギターマガジン 7月号」「ベースマガジン 7月号」、「JAPAN JAZZ vol.71」

いやあ… Prince特集の『現代思想臨時増刊号』が素晴らしかったので、その書評的なものを書きたくて始めたBowieとPrinceの追悼特集本の再読。なかなかたどり着かない〜〜〜 なぜこう1つのことをしたいだけなのに、マイナス地点から開始するのか… 「自分で順に…

BOWIE「Guitar Magazine 3月号」、「Rhythm & Drums Magazine 4月号」

今日はリットーミュージック。 表紙になったのはGuitarのPrinceのみですが、それぞれ特集が。 まずこちら。 Guitar magazine (ギター・マガジン) 2016年 3月号 [雑誌] 作者: ギター・マガジン編集部 出版社/メーカー: リットーミュージック 発売日: 2016/02/…

Prince「ミュージックマガジン 6月号」

今朝(日本の)、BBCラジオでBowieのPromコンサートを生放送していました。 たぶんまたそのうちアーカイヴが聞けるようになるかと。 www.bbc.co.uk 昨日読み返したレココレのサエキさんの記事の中で強調されていたBowieのソングライティングの面白さが、こう…

BOWIE「レコードコレクターズ 3月号」、「ミュージックマガジン 3月号」

今日はミュージックマガジン社が出している2つの看板雑誌それぞれが表紙&特集でとりあげたBowieとPrince。 もともと「レコードコレクターズ」は「ミュージックマガジン」の別冊として出たので、棲み分けがはっきりしているようで、80年代からBowieはレココ…

BOWIE 「SFマガジン 4月号」

B vs P ということで、一応、同じ出版社の出版物で比較しようとしているのですが、今回は比較できない系。 疎い私には意外だった雑誌で表紙&特集を組まれたBOWIE。 SFマガジン4月号。 SFマガジン 2016年 04 月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: …

Prince「rockin' on 7月号」

先日、某書店で見つけたDM。 「あ!Valentine's Day!!」と、すぐ手にとり、日時を確認。 今日、行って来ました。 山本真也さんのBlackstar展。 1月以降に描かれたものばかり、とのことだけど、たくさんの作品。 ほとんどは2013年以降のBowie。 2003年まで…

BOWIE 「rockin' on 2月号」「rockin' on 3月号」

今日はロッキンオン。 ほんとはPrinceも比較したかったけど、ロッキンオンはPrinceを表紙にしなかった!!!(怒) 80年代はあんなに礼賛しておきながら… というわけで、買ってないので、『★』発売前の2月号と急遽追悼号となった3月号を。 80年代のシンプ…

BOWIE「STRANGE DAYS 3月号」「CD Journal 2月号」

というわけで、この半年ほどで出た雑誌、ムックなどのBOWIE特集、Prince特集を読み比べる、というか、整理しよう企画です。 今回は純粋に『★』特集だったこの2冊。 まず、4月で休刊してしまった『STRANGE DAYS 2016年3月号』(1月20日発売)。 ストレンジ・…

DB vs P

「FIVE YEARS」に続くBOWIEの蔵出し音源?BOX、「Who Can I Be Now? 74-76」の詳細が発表されましたね〜。 持ってる人は持ってる…ということで、なかなか微妙なようです。(私も…) Who Can I Be Now? (1974 – 1976) details - David Bowie Latest News ただ…

Till Dawn

爆音映画祭へ再度。 目当ては『Born To Boogie』!!! リンゴ・スター監督のT.Rex映画☆☆☆ Marc Bolan - Born To Boogie Movie Trailer..1973 いつもなんでT.Rexの音はあんなに厚くてキラキラしてて派手なのかな、と、その秘密を探ろうと耳と目を凝らしたの…

They fell to us and stayed...

神戸爆音映画祭に行って来ました! 『地球に落ちて来た男』 そして『Sign 'O' The Times』 前者は1975年7月から撮影されたので、Bowie、28歳の時の作品。 後者は1987年5月から撮影されたので、Prince、28〜29歳の時の作品。 美しき同い年の2人。 どちらのDVD…

Look up here, ”So the tears won’t overflow your heart”

あのニュースを聞いた日からちょうど半年過ぎました。 いなくて寂しい、という感情よりも、「彼が生きていたことが信じられない」というような、急にレノンやエルヴィスみたいな、私にとっては「最初から死んでた人」みたいな感覚になってしまうことが多い。…

sun-licked

今週は訳あって、ボウイ史総復習ウィーク。 というわけで、色々探していると、こんな論文(というよりは研究ノート)を見つけました。 ナボコフと勘違いの賜物 : デビッド・ボウイに捧ぐ メドロック皆尾 麻弥 英文学論集 23, 12-22, 2016-03-15 BAKER(佛教…

JUNE

今月はコツコツしてました。 そもそも「1から順に把握したい」欲求が強いので、クロニクルとかリストとか、作るのが偏狭的に好きなので、時系列、いつ、何が、その時裏では、とか整理したくてしょうがない性分… エクセルで曲目リストをBowieとPrinceと、同…